デスクトップからノートへ
2010/05/11 09:16
えーと・・・最初にMac買ったのはPerfoma5210@1995年。初めてのパソコンに大興奮。漢字Takl 7.5.3だったかな?爆弾大炸裂してました(笑)

次にPowerMac8500@1997年。

これははまりました。CPUアップグレードカードやらグラフィックカードやらUltra Wide SCSIやら、イジリ甲斐のあるMacでしたねぇ。
G3カード入れて最後は450MHzまで引っ張ったような。Voodoo5(1枚でSLI出来る)カード入れて頑張りました。メモリは200MBくらいだったかしら?
次が何年だったかな・・・PowerMac G3 のマザーボードをZap2さんから譲り受けてUMAX S900の筐体へ加工して取り付け、ATX電源をピンアサイン変更して500MHzで喜んで使ってました。

で、えーと中古PowerMac G4 Sawtooth(AGP)確か4万くらい+念願の1GHz CPU、Rage128とか入れて喜んで、臓物をそのまま中古PowerMac G4 Digital Audio、確か2万くらい、へ移植、CPUを爆熱G4 1.33GHz dual、爆熱RADEON9800とか手を焼きながらも今に至ります。

その頃(2004年)かしら、大動脈解離を患って入院生活に耐えきれず、iBook G4を新品で購入。思えばホボ10年ぶりの新品Mac(笑)
そこで初めてMacOSX(10.3 Panther)オンリーの生活を送ったのですが、慣れれば全然OSXもイイじゃん、と言うことでOSX本格運用。

が、iBook G4落下させて故障、後にジャンクからニコイチで復活するも、所詮シングルG4 1.2GHz、諸々力不足感は否めず、また、分解も超面倒臭いので完全寝バイルマシンに。
ただ、重さはとにかくとして、12インチの小さな筐体は可愛げがあって好きですねぇ。
そうこうしているうちにファイルサーバで使ってたSawtoothが突然のシリコン臭と共に昇天。何をやっても復活せず。
現用Digital Audioもメモリなのかコンデンサなのか、ファンをガシガシ当てないとマトモに動かなくなり昇天間近の予感。
で、デスクトップ派だった自分が次マシンを物色していたのですが・・・
遂にメインマシンをノートへする決意を。

理由は4つですかね。
- ノートのモニター解像度が高くなってきた。
- unibodyの分解が楽。
- ノートの性能が飛躍的に向上した。
- 十分に安価。
ってところでしょうか。
1については、モニターにかじりついているのが最近苦痛で、MacBook Pro mid2010 15インチの高解像度仕様が1680*1050と十分に高く普段の殆どの仕事が片づく事、いざとなったら1920*1200の外部モニターにリッドクローズドで繋げられる事、
2については、iMacでも分解は結構簡単なんですが、巨大な27インチの液晶パネルは外したり嵌めたりは大変でHDD換装一つとっても面倒な事、今やMacBook Pro unibodyの分解がとても簡単なので楽しめそうな事。イヂれる範囲は狭いですが、やっぱり開腹は楽しいです(笑)
3については、G4 1.33duaoに比べるとベンチ上でも、CPUで3倍以上、メモリはクロックで十倍近くバス幅(DDR3)も考えると10倍以上、GPUは…考えるのも嫌になるくらい速い。
iMacやMac Proには当然負けますが、アップルストアで試させてもらった感じだと、自分の主たる重い作業(Finale、Digital Performerなど)では十分な性能を確認。
4は一番大きいかもしれませんが、このクラスのノート、iBookとかMacBookとかの位置づけでは無いノートが15万そこそこで手に入る事。一頃のハイエンドノートの半分以下なんじゃないでしょうか?17インチが欲しかったのですがカミさんに却下(笑)
イヂれる範囲の少ないノートは買い替えサイクルが早いので、安価なのはいいコトです。
一緒にタイムカプセルも買ったのでバックアップも万全・・・かな?(笑)
そうそう、昨今は無線LANも802.11nとかなので、ブラウズとかしてるだけだったらwiredと体感で殆ど変わりませんし。