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知らない人

が入ってくる(演る)のは嫌だて気持ちも分かるんですが、それがあまり強すぎると何時まで経っても誰とも知り合えなくなると思うんです。

自分は、自分より良い演奏する人のほうが全然多いと常々思っていますしだからこそ、もっと沢山のそういう人と一緒に演りたい、もっとオープンで在りたい、とも常々思っています。

逆もまたあり、とも思います。自分より楽器の操縦技術が拙い人と一緒に演るのも全然なにも思いません。むしろ、どうやって行けばその人が向上できるのか?て考えるのも自分の勉強になるのです。もちろん最低限の努力や向上心は必要ですが、その努力や向上心をどうやったら引き出してあげられるか考えて実践することも、自分自身の勉強になるのです。


なので、オープンで在るためには自分自身の研鑽が凄く必要と思うのです。趣旨とかコンセプトだってよりも、自分自身の持つ音楽や楽器の技術に裏打ちされていなければ、ただの理想論で終わってしまいます。いわゆるクチばっかりでと言うやつですね。

排他的と言うか理屈優先で趣旨やコンセプトに拘り過ぎる方々をお見受けするにつけ、少し悲しい気持ちにもなります。


なので、オープンであろうとする気持ちが益々自分の音楽や技術に反映されるので、音楽を演るのは楽しいのです。本当に。


 © WAO 2012