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雑感

更新しないにもほどがあるので更新してみた。

イヤホン雑感

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話せば長いことながら・・・


外で聞くイヤホンとして長いこと

・SONY MDR-XB41EX
・SURE SE215SPE

を併用して楽しんでいました。


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SURE SE215SPE ダイナミック型

マッシブな低音が特徴で、ブーミーにならないギリギリ、ソリッドで明快とは言えないものの、不思議と中高音域を邪魔しない心地よさがある。

高域は一瞬こもったように聞こえ量が不足してるのかも?と思うものの、必要な量はあって音楽の表現をスポイルすることがない。

一般的なカナル型より遮音性は一段高く、装着感も良いので長時間のリスニングにも疲労感が低く、電車などでの使用ではかえって好都合。

細かく全てをさらけ出すようなモニター調では無いものの、音楽の魅力を十分に伝える。



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SONY MDR-XB41EX ダイナミック型(生産中止)

一方これはSONYっぽい高域が特徴で、上限が上まで伸びてるとはいえないもののシャープな高域が心地よい。

低域は若干過多だけど変に強調された感じは無く、弱いドンシャリと言ったところ。

かといって中域というかボーカル帯域が凹んでるとも感じずバランスがいいんじゃないかしら?

オーバーヘッドのモニター程では全然無いけれども、割りと細かく描写して、強奏部の金管楽器が気持ちいい。

遮音性は並のカナル型だけど、特に問題無い。

が、5年使用し遂に断線。1000円で流通在庫と見られるものを2つストックに買うも、マイナーチェンジがあったのか、低音がやけに強調され膨らんだものになっていた。

中高域は同じ特徴を維持。エージングによる差なのかは判明せず。若干残念。


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オーディオテクニカ ATH-CKR5 ダイナミック型

イヤーチップも合わないまま「まぁいっかな?」と購入。

一言で低音過多で高域が絶叫調でスグ使わなくなってしまった。あれこれイヤーピースやら変えてみるも基本変わらず。

ベント穴(?)を広げてみたらば低音無くなってスッカスカになってしまい引き出しの奥へ(笑)


XBA-C10 B
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名称未設定

三ヶ月以上更新がないと広告が出るのね!てことで更新w

マウスピース


で音が変わるのか?と聞かれたら「Yes」。

でも、普段あまり変えない。

では、何でもいいのか?と聞かれたら「No」。


マウスピースをコロコロと変えて「ばかり」では、自分が安定しない感じがする(音程とかミストーンとか)。

では、永遠にそれでいいのか?と聞かれたら「?」。分からない。


大体コレと決めて、色々試してはいるけれども、それが目的にならないようにしないとな、と漠然と考えいてる。




Sandvox

で、ご存知のように(?)このWebは今Sandvoxっていうアプリで作っています。

9800円!高っ!

けど、Webを構築するのなら安いもんかも知れません。

まぁ昨今無料のJIMDOとかでも十分なWebが作れるので、殆どの人には必要ないかもですが。

SandvoxはWYSIWYGで作れる良さがありますが、デザインテンプレートをイジれる自由度は低い。一方前まで使っていたRapidweberはデザインテンプレートを結構イジれる。

一部にコアなファンの方も居る・・・居ないすねw

スクリーンショット 1



スワップファイル

すっかりMac mini Late2014 松吊るしでルンルンしている訳ですがw,いま連続起動テスト中です。8日目だったかな?

いわゆるSwap Fileがドンドン増えていって動作が何かにつけ重くなったりしていくのですが・・・あれ?昨日3GBあったSwap Fileが2GBになってる。

スクリーンショット

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を見ても確かに一個減ってる。あらら?

でも、それにしても一週間起動でもSwap Fileが増減(?)しても一向に重くなる気配がないのは、恐らくFusion DriveのSSDが高速で優秀なのもあると思います。

Swap Fileというか仮想メモリというか、そういうのもFusion Driveな高速ストレージ(不揮発性メモリ)に記録されているから、その速度がMac全体の動作に影響しているのは間違いのないところ。

Fusion Driveについてはまた後日。


Time Machine

スクリーンショット 1

バックアップ「先」を複数選べるのは知らなかった!

↓すると交互にバックアップ

スクリーンショット 3


Macを「見る(ブラウズ)するだけの機械」として使っているならオッケイですが、仕事や創作に使っているのならば、絶対に絶対にバックアップはしましょう。




爆速 Mac mini Late2014 松

スペックというか、色々鑑みて買ったMac mini late2014 最上位(松)ですが、予想以上の快適さに大正解だったな、と。

昨今のWindowsPCのスペックから見ると見劣りする構成ではあるんですが、MacOSが使えなければ意味が無いのでw,大満足です。

自分の用途と、なにが快適さ(体感だけではなく)に重要なのかがよく分かりました。

いやはや、速い速い!♪


周辺機器

Mac miniになってあまりにもボイショーでモノラルな内蔵スピーカーと増えてきたUSB機器をどうにかスべく、「取り敢えず」的な格安ものを幾つか買い物。


ロジクールのパワードスピーカを1700円で、エレコムのUSB3.0ハブを1700円で購入。エレコムのはケーブルが思ったより短かったんで、ハブはコッチのほうが良かったかなー。

ま、取り敢えず。

71AhQTS9VsL. SL1500

まずはパワードスピーカー。これ、USBは単なる電源供給で、入力はヘッドフォン端子より取るタイプで、スピーカーにはヘッドフォン出力は無いです。ボリュームつまみ一個。

4cmくらいのメタルコーン。でも触った感じだともしかしてフルメタルじゃなくて紙コーンにメタルを貼ったような感触。詳細は分からず。エッジはウレタンなんで数年でボロボロになる予感。

出力は0.6W + 0.6Wと少し不安でしたが、最大音量にすると隣の部屋で寝てる家人を起こしちゃいそうなくらいで、爆音にはなりませんが、必要十分。

低域は、Mac mini内臓よりかはソリャ出てるんですが、当然ボトムエンドは出ません。が、不思議なもんでバスドラの「雰囲気」は結構感じられる。アンソニー・ジャクソンのベースラインも何となく聞こえる。

高域は、小口径メタルコーンなのにあんまりメタリックな感じがせず伸びも不足、シンバルやラッパは輝き不足で、もう少し7,8 KHz辺りがあると良いかもなー。

中域は、量が多めの解像感低めで、それが全体の印象を決めてますね。

トータル音質は、解像感の低い中域を中心としたモコっとした感じ。低域はソコソコな割に「ゴッ」て音は結構聞こえたり。高域はブライトさ不足。iMac2013辺りの方が低中高上手く演出してて、比べると見劣りします。

ただ、低位は抜群に良いです。モニタ真ん中に、小ちゃなボーカルがポッカリ浮かぶ感じは中々。

いずれにせよ、前機種のMBP15吋 mid2010よりかは遥かに良いですw

BGM的に聞くんだったら値段と併せて考えれば非常に優秀。これ以上を望むなら5000円以上のものしか無い。取り敢えず聞けて安いの、なら良い選択肢。

オススメ♪


51LDwZjLcvL. SL1250

Mac mini late2014にはUSB3.0ポートが4つも付いてるので不足は無いんすが、それでもiPod、iPad、iPhone用に埋めたらアルミフルキーボードを繋いだら、もう1杯。キーボードはUSB2.0ハブx2付いてるんですが、既にプリンタとパワードスピーカーの電源供給で埋まってますし。

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それに、ハブを介さないでMac miniから外付けHDD繋げたいので、いずれにせよ足りない。

レビューがマァマァで何となく安いのを、てことでコレにしましたが、見ての通り少しケーブルが短く脱着不可。

また、結構強い磁石付き便利かな?と思ったんですが、よく考えたらデスクは総木製でしたw むしろ磁石がHDD他の機器に影響しないかな?とかちょと不安です。

まぁ安かったし急ぎだったし、強い磁力が気になるなら力技でバラして(ネジがない)磁石取っちゃえばイイw

今、30pinとLightningを繋いでますが、同期などは正常に行われている模様。

面白いのはiPhone 6 PlusもiPad 3rd gen もUSB2.0なんですが、Mac miniのUSB3.0で同期すると完了までが劇的に速いです。これがMac miniのCPUパワーによるものなのか、USB3.0のバス幅によるものなのかは、良くわかりません(汗)


で、結構問題を発見。

USB 3.0の高周波ノイズが2.4GHz帯 (Wi-Fi, Bluetooth)に干渉しているらしい

ですわ。うーん、また長くなるのでまた後日!


ロン毛時代


2,3年前まではこんなでした。

我ながら汚いwww

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